後ろが、ボードに貼り付ける仕様になってます。
下記メーカーより引用。
BlackFace特有のアメリカンなDryさとリッチな中域が共存しています。
EQの増幅幅はパワフルで、"新品チューブアンプに悲鳴を上げさせた"ワイルドなドライブまで持って行けますし、
やはりその役割を担うのはGAINではなくEQになっています。
勿論、カリッとした黒パネ特有のアメリカン新品な質感から、さらにタイトに銀パネも狙えますし、
Midの旨味を凝縮したジューシーなSmooth & JazzyなスウィートトーンもOK。
そして、ギター本体のボリューム、TONEへの追従性やピッキングレスポンスも含め、
あくまでもアンプの挙動、質感でこういった振る舞いを魅せてくれるのが本機の真骨頂です。
そして気になる最後のコントロール・ノブともう一つのフットスイッチは、ブースターにあらず。
Fenderと言えば...艶かしいWetな艶の、
そう、"REVERB"ですね。
アメリカン・ドライなプリアンプセクションと対比するような"なまめかしい上質な艶感の溢れる"Wetなスプリングリバーブが乗って来る...
この組み合わせがあってこそ"Fender BlackFace"足り得ると考え、極上のリバーブをご用意しました。
ハードウェア・スプリングリバーブ・ユニットでも非常に定評のあるBelton社のデジタルスプリングリバーブを搭載。
エフェクターのリバーブはちょっと…と落胆された方こそお試しいただきたいですね。
サーフミュージックの所謂「テケテケサウンド」もOK、あるいはメロウなジャズトーンを彩る上品な空間演出も担う、あの"FenderのREVERBノブ"を右端につけてあります。
もちろん、ジャキッと歪ませたバッキングに薄くかけてサウンドの厚さを演出したり、ギターソロの際にブースターとは違ったメソッドで音を前に出すような使用にも最適。
散ってしまうのではなく、艶感によって音が存在感を増すようなサウンドを追求しています。
そして2スイッチにしてあり、何とこのREVERBのみの単独使用も可能。
ドライブとブースターの2 in 1ペダルは数あれど、ドライブとリバーブの2 in 1は前代未聞の試みではないでしょうか。
種類···エレキギター
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